部品をうまく仕入れてせどりをするテクニック

せどりの準備

せどりを始める際には、古物商の資格を取得する必要があります。
仕入れが、中古品になるので、仕入れた中古品が盗品でないかどうか?のチェックが必要となるからです。
古物商の資格は、最寄りの警察署で簡単に手続きができます。

せどりの仕入れ方

せどりは、古本やゲームソフトばかりがメインだと世間で思われているようですが、古本やゲームソフト以外でも、せどりで儲けられる商材はたくさんあります。
コツは、仕入れですが、何を仕入れたらいいかわからないせどりビギナーの方のために、これから下記に、せどりにおすすめの商材を紹介していきますね。

パーツをばらす

せどりでおすすめなのが、パーツです。
本体では売りにくい物でも、パーツをばらしてみると、売れる場合があるからです。
仕入れるパーツとしておすすめな物を下記にいくつか紹介していきます。

アクセサリーパーツ

アクセサリーパーツでは、二連、三連、四連のロンデルや留め金、ドッキングパーツなどは、大変珍しいです。
特に少量しか生産していないデザインですと、中には数千円の値が付く場合があります。
アクセサリーは、オークションサイトやフリマサイトで、大量に中古品を出品している方が大勢いるので、その中から、珍しいパーツ、シルバーや金などの素材を使っているパーツを発見したら、是非購入してみて下さい。
お得なパーツを出品している出品者を発見するポイントは、評価が少ない人です。
評価が数十から数百という方は、質屋さんなどの業社でない可能性が高いので、もしもシルバーや金などの上質な素材を使っているパーツでも、格安で出品する場合があります。
素人の人は、素材の価値がわからない方が多く、アクセサリーの断捨離などで、まとめて出品されたり、祖母や母、親類のおばさんの遺品整理で出品される方も多いからです。
ただし、質屋さんや買取業社さんなど、遺品整理といったタイトルで出品される方も多いので、注意しましょう。
でも、質屋さんや買取業社さんでも、取り扱っている商品の数が莫大になるので、お得に出品してある場合もあります。

アクセサリーの趣味の悪いデザインを買い取ったら、パーツをばらすと売れる場合があります。
上記でも紹介したように、ロンデルや留め金、ドッキングパーツの個性的なデザインは、アクセサリー作りの趣味の方に高額で売れます。
また、シルバーや金素材の留め金やドッキングパーツが、さび付いたり、傷、くすんでいても、本物の銀や金であれば、見かけが悪くても、質屋さんや買取業社さんで、グラムで買い取ってもらえます。

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